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戦略200+・企業活動分析
株式会社 資生堂(2013年)
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2013年3月期決算の総括
2013年3月期の連結決算は売上高6,777億円(前期比0.7%減)、営業利益260億円(同33.4%減)の減収減益となった。12年度は四半期ごとに業績見通しを下方修正するなど苦戦続きで、13年3月末には末川久幸社長が健康を理由に2年という短期間で退任、後任として前田新造会長が社長を兼務する異例のトップ交代が行われた。12年は「日本をオリジンとしアジアを代表するグローバルプレーヤー」を目指す10年間のロードマップの第2フェーズ 「新3ヵ年計画(11~13年)」2年目として、「グローバルメガブランド戦略」「アジアブレイクスルー戦略」「ニューフロンティア戦略」「カスタマーファースト戦略」の四つの成長戦略を打ち出し、WEBを活用した新たなビジネスモデルの構築、コスト改善や事業構造の見直しといった構造改革を推進してきたが、当期純利益がマイナス147億円という最終赤字となった。13年度は景気回復ムードを受けて店頭売上が持ち直し基調にある日本市場において、新ビジネスモデルを通じた収益改善、環境が改善しつつある中国市場と、次の柱と据えるロシア・ブラジル・インドネシア・インド市場の育成、そして当初の期待を大きく裏切る結果となっている米ベアエッセンシャルの計画見直しと再成長への道筋をつけることが課題となる。

【最新版 519kb・2013.06.03 更新】
資生堂
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戦略200+・企業活動分析「資生堂」
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