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戦略200+・企業活動分析
スギホールディングス株式会社(2014年)
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2014年2月期決算の総括
スギホールディングスの2014年2月期決算は、売上高3,652億円(13年比6.3%増)、営業利益201億円(同9.1%増)と増収増益となった。100%子会社である「スギ薬局」と「株式会社ジャパン」の経営統合により、スギ薬局とジャパン双方の業態深耕に努めるとともに、中長期視点から業態と店舗のポートフォリオ構築を目的として、店舗の出店・改装・閉店・業態転換を積極的に推し進めた。出退店状況をみると、68店の新規出店、24店の閉店を実施し、当連結会計年度末におけるグループ店舗数は915店と前年末より44店増加した。セグメント別にみると、ファーマシー事業は、調剤併設型ドラッグストアとして、医療機関の誘致や在宅医療における施設連携を強化するとともに、地域の「美・健康・快適生活の総合サポート」をコンセプトとして新業態店舗の開発導入を行った。ドラッグ事業は、価格訴求一辺倒ではなく、店舗で「お客さまに気付いていただき、商品購入動機を起こしていただける商品紹介・演出を行う"場"の拡充」に取り組んだ。また、2014年1月には、同じエリア内でのスギ薬局とジャパンの両業態ミックスによる店舗展開をスタート、更なる地域ドミナント形成・地域シェア向上に向けて一歩を踏み出した。

【最新版 252kb・2014.07.29 新規】
スギホールディングス
企業活動分析
更新状況
14年
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戦略200+・企業活動分析「スギホールディングス」
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