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戦略200+・企業活動分析
セブン&アイ・ホールディングス株式会社(2014年)
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2014年2月期決算の総括
セブン&アイ・ホールディングスの2014年2月期決算は、営業収益5兆6,318億円(前年比12.8%増)、営業利益3,396億円(同14.9%増)と3期連続最高益となり、国内小売業で初の3,000億円を突破。またセブン-イレブン・ジャパン及び7-Eleven,Inc.におけるチェーン全店売上高を含めた「グループ売上」は9兆5,978億円(同12.8%増)であった。コンビニエンス(以下、コンビニ)事業と金融関連事業が好業績を牽引、とくにコンビニ事業は国内、海外とも過去最高益を達成、営業収益の約45%、営業利益の約76%を占めた。一方、スーパーストア事業の営業収益は横ばいながら、「セブンプレミアム」等PB商品の売り上げ伸長によって粗利益の改善がみられ、増益となった。商品では、PB「セブンプレミアム」や「セブンゴールド」、累計販売数4億5千杯を突破した「セブンカフェ」などが牽引し、グループ各社のオリジナル商品を含めた売上高は2兆4,000億円(同17.8%増)となった。2015年2月期はさらなる業績拡大を目指すが、実現に向けては、「セブンプレミアム」の売上高8,000億円(前年同期比1,300億円増)を含めたグループ各社のオリジナル商品売上高合計2兆6,620億円(前年同期比2,620億円増)の達成と、リアル店舗とネットの融合を目指すオムニチャネル戦略の一層の推進が不可欠となる。

【最新版 596kb・2014.07.24 更新】
セブン&アイHD
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戦略200+・企業活動分析「セブン&アイ・ホールディングス」
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