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戦略200+・企業活動分析
株式会社ファミリーマート(2013年)
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2013年2月期決算の総括
ファミリーマートの2013年2月期連結決算は、営業総収入3,341億円(前期比1.5%増)、営業利益431億円(同1.2%増)とほぼ横ばいであった(※タイ事業を構成する2社を、事業再編のため第3四半期末に連結除外した影響も含む)。営業総収入の8割以上を占める国内では、商品面ではオリジナルデザート『Sweets+』の新カテゴリ「GELATO(ジェラート)」やファストフード「プレミアムチキン」が好評であったほか、10月より新PB『Family Mart Collection(ファミコレ)』がスタート。日配品・日用品などを拡充したことで中高年層や主婦層などの来客頻度が高まった。また『Sweets+』との併売・客単価アップを見込み、カウンターコーヒー導入店舗を拡大。店舗展開では、引き続き三大都市圏と地方中心都市に、高質な店舗網構築を推進。また鉄道事業会社との提携などを基軸に駅ナカや病院、高速SAなど特殊立地への出店も進め、寡占化する国内コンビニ業界の中で、一層のプレゼンス向上を図る。一方海外では、タイ事業の再編や韓国におけるブランド転換のほか、中国・成都やインドネシアへ1号店を出店、フィリピンでの現地法人設立など、更なる成長機会獲得に向け投資を加速。13年度は国内1,500店舗と過去最大の出店を計画しており、今後は「ドラッグストア一体型」「イートイン型」「サテライト型」など店舗多様化による国内市場の深耕と、中国内陸部や東南アジア地域における事業拡大が注目される。

【最新版 471kb・2013.07.17 更新】
ファミリーマート
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戦略200+・企業活動分析「ファミリーマート」
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