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戦略200+・企業活動分析
ローソン株式会社(2014年)
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2014年2月期決算の総括
ローソンの2014年2月期連結決算は、チェーン全店売上高1兆9,454億円(前期比2%増)、営業利益681億円(同2.8%増)と増収増益となったが、加盟店収益引き上げのためMACHI caféやまちかど厨房の導入加速、品揃え支援などの経費を投下したことで、営業利益計画は2.7%未達となった。食品はファストフードが好調で、前年比11%の売り上げ増、健康志向商品ではブラン使用食品を多数新発売した。店舗面では、コンビニの利便性とスーパーの品揃えを併せ持つ進化型コンビニ「ローソンマート」をオープンし、拡大を進めている。他社に先駆けて生鮮コンビニを出店してきたノウハウと、全国各地の農業生産法人「ローソンファーム」などから店舗へ直送するサプライチェーンを強みとし、今後も生鮮への取り組みを拡大するとともに、脱CVS商品、店内調理の強化や健康にこだわった商品の展開で、美味しさと健康の実現を目指す。海外展開は他社に比べ圧倒的に店舗数が少なく、遅れが目立つ。2013年度はタイに進出し29店舗を出店、重慶では28店舗増加したが、上海やハワイでは店舗数が減少するなど伸び悩む。2014年度は玉塚社長、竹増副社長の新経営体制のもと、チーム経営を推進、当面は国内市場の変動に備え、SCM構造改革とCRMの進化を図り、個店力強化・加盟店との関係力を強化し、小商圏で生活全般のニーズに応えるモデルへの進化を目指す。9月には関東圏中心に展開する高級スーパー・成城石井の株式取得を発表、他社との差別化に注力していく。

【最新版 600kb・2014.12.08 更新】
ローソン
企業活動分析
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戦略100・企業活動分析「ローソン」
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