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戦略200+・企業活動分析
株式会社 高島屋(2014年)
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2014年2月期決算の総括
高島屋の2014年2月期連結決算は、営業収益9,042億円(前期比3.9%増)、経常利益334億円(同11.7%増)と、3期連続の増収増益であった。東日本大震災による打撃からの回復や、国内景況感の改善、株価上昇に伴う資産効果で宝飾品や衣料雑貨、家具などの高額品を中心に販売が好調だった。百貨店以外では、優良顧客の囲い込みを図るため富裕層向けに新たなクレジットカードを発行した結果、クレジットカードの取扱高が堅調に推移した。また、昨年に引き続き、建装事業を担う高島屋スペースクリエイツが、住宅リフォーム事業の拡大やホテル・商業施設等の受注が好調を維持し、営業収益206億円(前期比8.5%増)、経常利益11億円(同27.9%増)となっている。今後、消費マーケットの縮小や消費増税等による消費マインドの低迷が予想される中、百貨店を軸としながら「街」の構成要素の一つとして、その街に文化を発信する「新しい小売業」への成長と飛躍を目指すとともに、大型店や富裕層顧客などの強みを活かした営業戦略と、「将来の成長」に向けたマーケット開拓の両軸で国内百貨店事業を強化し、中国・ASEANを2軸に海外の多店舗化も推進していく。

【最新版 386kb・2014.12.19 更新】
高島屋
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「高島屋」
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